フランスの医療事情

2016/08/13 (土)  カテゴリー/日常

8月中は教室、販売ともお休みをいただいております。
ご迷惑をお掛けしますがどうぞよろしくお願いします。

一般家庭並みの設備で製造しておりますので、
どうしても真夏と真冬は品質管理上限界があります。
8月と1月は完全休業させていただきますので
ご理解いただきますようお願い申し上げます。

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ひまわり

前回に続きフランスネタですが、今回は医療事情について。

ご存知の方も多いかもしれませんが、フランス人は具合が悪いと
まず内科にかかります。それから各専門科に振り分けられますが、
専門医に診てもらえるまでに軽く三か月はかかるらしいのです!
進行性の病気だったら、手遅れになってしまいませんか?!
(しかし専門医にごり押しすれば、順番が早まるという噂も・・・)

その点、ニッポンは基本健診から精密検査へとスムーズに導いてもらえ、
その結果はすぐに判明します。初診は相当待ちますが、
贅沢は言えないな~と思えてしまいます。

実はこの夏、乳がんと胃がんの精密検査を受けました。
乳がんは初めて、胃がんは10年ぶり2回目です。
結果はがんの疑いはなしでしたが、経過観察のため
両方とも毎年精密検査を受ける事になりました。

いや~この精密検査が憂鬱で憂鬱でなりません。
(詳しく知りたい方には別途お話しいたします)

しかし手遅れになっては元も子もない。
きちんと経過を診てくれるニッポンの医療に感謝せねば。

と思いつつも、試練の夏でございました・・・(+_+)

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