マラサダとは?

2011/06/18 (土)  カテゴリー/教室レッスンメニュー

私事ですが、「「鉄欠乏性貧血」を患っております。
健康診断後、医者通いを勧められてから早4ヶ月。やっと通い始めました。

お医者さん 「日中、眠くならないですか?」
私      「あ、はい。なります。」  なります! なりますよ!

睡眠不足ではないはずなのにこんなに眠くなるのは、
私のスタミナがないせいか、怠け心のせいか、とにかく
自分自身の努力が足りないせいだと思っていたけど、
貧血のせいだったのね?!とヘンに救われたような気持ちに・・・。

今月は毎日鉄剤を服用し、成果がみられなければ点滴になるそうな。

ヘモグロビンが足りないと、体内がいわゆる酸素不足の状態に!
ソフトバレーでふ~ふ~言っている訳にはいきません。
本気で体質改善!頑張ります!!!


さて、先日ひと足お先に来月メニューの「マラサダ」(他1品)を出張レッスンしてまいりました~♪
しかし「マラサダ」の意味をきちんと調べていなかったためご説明できず(汗)
慌てて調べたものを引用させていただきます。ご参考までにどうぞ。


■「マラサダ」とは?
ハワイでは定番のおやつとして超有名。マラサダは、元々はポルトガルの伝統家庭菓子で、1800年代ハワイに移民したポルトガル人たちから伝えられた。それ以来、ハワイのローカルスイーツとして定着している。日本人にはどこか懐かしい揚げパンのような卵たっぷりの揚げ菓子。
■「マラサダ」の意味は?
マラサダとは、ポルトガル語で「大ざっぱ」の意。元々はポルトガルでは材料となる小麦や砂糖の使用が制限されていた時代があり、それらの材料をいっぺんに使い切らないといけないことがあった。きっと、家庭料理で目分量でたくさん作ったことが「大ざっぱ」の理由では?

マラサダ コーティング前

砂糖をまぶす前のマラサダです。こんがり色よく揚がっています♪
くるみ工房では「おおざっぱ」かつ「日本の家庭向け」な作り方になっています。
時々無性に食べたくなるふわふわドーナツ。夏休みのおやつに1回くらいはチャレンジしてみてくださいね!

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